デートのときに気をつけたい!女性が喜ぶレディーファースト
欧米では当たり前のレディーファースト。最近では日本人男性でもデートのときにレディーファーストを心がける人が増えてきたように思えますが、レディーファーストって一体どうすれば良いのか分からない、ここは日本だし、実行するのもなんだか恥ずかしいっておもっている男性も多いはず。でも、女性の憧れはなんといってもお姫様!やっぱりレディーファーストな扱いを受けると嬉しいのですよ。ここではデートのときに簡単に実践できるいくつかのレディーファースト術をご紹介いたします。
1.歩道を歩くときは男性が道路側、女性を内側に☆レディーファーストの基本!女性は内側を歩くことによって、"この人に守られている"と感じることができてとても安心できます。また、雨が降っているときや雨上がりなどは車が跳ねた泥が洋服についてしまうこともあるので、男性は率先して外側を歩いてあげましょう。
2.ドアを開ける☆デパートやレストランに入るとき、男性が扉を開けて押さえてくれるととっても嬉しいもの。なかには女性にとって開けるのが一苦労な重いドアもあるのです!ちなみにこのときにもし自分の恋人の後からも女性が続くようであるならば、その方のためにもドアを開けて待っていてあげるとよりスマートです。
3.レストランでは女性を奥(ソファー)の席に☆レストランやカフェで女性は奥(ソファー)の席に座りたいもの。でも、男性が先に奥の席に座っても、何も言い出せない。これでがっかりしている女性も実は多いのです!
4.電車の席が1人分だけ空いていたら女性に座らせてあげて☆電車のなかでよく見かけるのが、席が1人分だけ空いているのに、席の目の前のカップルもどちらも座らないでいること。男性の皆さん、是非女性を座らせてあげてください~!デートだもの、お洒落していつもより高いヒールをはいて足が疲れちゃっている女性も多いはず。男性に気を使って、席に座らないでいるのでは?ここで一言『座りなよ』って声をかけてあげられると良いですね。
いかがですか?どうぞ次のデートで実践してみてください!男性はレディーファーストが自然とできるようになると素敵ですね。そして女性の皆さんも、男性からの優しい気遣いを受けたら『ありがとう』の言葉と感謝の気持ちを忘れずに!